アフィリエイトの不正行為と法律違反

アフィリエイトの不正行為について

AS会員の皆さんは、広告を掲載するために広告主さんと提携する「広告代理パートナー」という立場にあります。これは、広告主さんの代わりに商品やサービスを宣伝することで広告主さんから報酬をもらう関係にあるということです。
そのため「自分が儲かれば何をしてもいい」といった基準でアフィリエイトを行うと、報酬が貰えなかったり、法律違反で罰せられたりといった皆さん自身への不利益が生じてしまうことがあります。
ここでは、どういった事が不正行為なのかについて説明を行っていますので、是非ご一読下さい。

どんなことが不正行為になるの?

A8.netでは主に以下の点を不正行為として定義しています。

明らかに広告効果のない手段を利用した行為

形式的に成果の条件を満たすことをだけを重視して、広告効果のない手段(自分でバナーをクリックする、虚偽の申込をするなど)を利用することは、広告の一種であるアフィリエイトになじみません。
また、悪質なものになると法律違反になる可能性もあります。

法律・規約に違反した行為

自らが運営しているサイトが法律や規約に反していた場合、また、他の人の権利などを侵害していた場合、広告主さんの信頼を害してしまうばかりでなく、AS会員の方も逮捕・処罰されたり、損害を賠償したりしなければならないことがあります。
※A8.netの規約についてはこちらをご参照下さい。

次ページ以降では、不正行為と法律違反についてさらに詳しくご紹介しています。

AS会員登録時の注意事項

・虚偽情報登録の禁止
・利用者年齢の制限
・管理外サイト登録の禁止
・複数登録の禁止

サイト作成時の注意事項

・著作権違反について
・公序良俗違反/権利侵害について
・誇大広告や虚偽広告について

広告掲載時の注意事項

・クリック誘導の禁止
・自己/偽装クリックの禁止
・交換登録/引換誘導の禁止
・スパムメールの禁止

自己申込時の注意事項

・成りすましの禁止
・虚偽申込の禁止
・代理申込の禁止

法律関係の注意事項

・虚偽/誇大広告の禁止
・金融商品に関する表現規制
・貸金業に関する表現規制
・健康食品/化粧品系の表現規制
・広告一般の表現規制
・広告メールに関する規制

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