Vol.5 「カタログセンター」

よく本屋さんなどに置いてある通販カタログ、それをネット上で閲覧できるサービスが今回ご紹介する「カタログセンター」さんです。普通だったら取り寄せしないともらえないカタログもネットで見れる。ホームページとは一味違うショッピング本来の楽しさがあります。




カタログをめくる楽しさをパソコンで実現する
「カタログセンター」


サイト名称 カタログセンター
サイトURL http://catalogcenter.jp
サイト内容 オンラインでほしい情報をその場でみながら、あるいは、ご自分のパソコンにカタログをダウンロードしてじっくりと、「カタログセンター」にはインテリアからエンターテイメントまでいろいろなデジタルカタログをご用意しております。
サイト立上げ日 2001年5月1日
カテゴリ オンラインショッピング
▼インタビュー▼

Q:それではまず、サイトのPRをお願いします
A:皆さんのお宅には通販などのカタログがありませんか?
ショッピングカタログをめくる楽しさは、お店で買い物をするのとは違う種類のワクワク感がありますよね。私どもはそんな楽しさを皆さんのパソコン上で実現すべく「カタログセンター」を運営しております。インテリアからエンターテイメントまでバリエーションいろいろです。
紙ベースのカタログをお持ちでない企業様でも、私どもがオリジナルカタログをお作りします。

Q:どのようなきっかけでサイトを立ち上げることになったんですか?
A:私自身ショッピング・フリークで通販カタログが大好きなのですが、何百ページもあるカタログがたくさんあると、部屋の中でかさばってしまい、どうにかならないかなあと思っていたのがきっかけです。
パソコンでカタログショッピングができたら、かさばらないし、カタログ請求して届くまで待たなくてもいいし、これはいいだろうと(笑)。

Q:サイト運営で、特に気をつけていることは何ですか?
A:各カタログがどんなものなのか、イメージがわかるように、カタログの表紙だけでなく、商品やサービスを紹介する工夫をしています。
最近、掲載されているカタログの”売れ筋ランキング”を新たに設けたところ、おかげさまで好評です。

ただ、デジタルカタログというものが、まだ世の中に広まっていないので、企業様にご説明するのに苦労することがあります。

Q:どのように契約申込みするプログラムを決めますか?
A:内容を拝見させていただき、「カタログセンター」の掲載商品と重複しないもの、あとは、季節に応じて、たとえばお中元の時期などは、それに適したものをピックアップさせていただいております。

Q:広告の成果を上げる為に、どのような工夫をしていますか?
A:サイトデザイン全般ですが、ユーザーの目に留まりやすいレイアウトに気をつけています。

Q:おすすめのプログラムがありましたら教えてください。また、その理由もお願いします。
A:
株式会社北海道・しーおー・じぇいぴー
産地直送サイト「北海道・しーおー・じぇいぴー」販売プログラム(01-1005)
レスポンスが良いのは北海道.jpさんなどの産直ものです。
適切なローテーションでバナー素材、キャンペーンのご提供をしていただける会員の広告は実績が伴い、サイトの活性化の一助になっています。

Q:サイト運営とアフィリエイトにおける、今後の予定や目標がありましたらお願いします。

A:富士通のユーザー会員組織「Azby Club」(会員数 約800万)と連携し、「カタログセンター」の新着情報の掲載の際にはメール配信をしていただいております。
今後、カタログセンター活性化のイベントを企画しておりますので、お楽しみにしてください。


Q:A8.netへのご要望やご意見がありましたらお願いします。

A:管理画面では使い勝手No.1です。パートナー様のご案内、今後もドンドンお願いします。


自社サービスと広告をうまく融合させたサイト作成が、アフィリエイトでも成功している秘訣ですね。ますますのカタログの充実を楽しみにしています!