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スプレッドシート方式(データマネージャー)

ご利用にあたっての注意事項

成果連携タイミング

すでに成果データ連携をご利用中の方へ

連携作業

自動タグの設定

「管理者」>「アカウント設定」>「自動タグ設定」にチェックを入れ保存します。

自動タグの設定

コンバージョンアクションの作成

  1. 画面左上部の+アイコンを押下し、「コンバージョンアクション」を選択してください。
    コンバージョンアクション作成画面
  2. 遷移後の画面で「オフラインコンバージョン」の項目を選択し、右下部の「データソースを追加」を押下してください。
    オフラインコンバージョン選択画面
  3. 「この手順を省略し、後でデータソースを設定する」を選択してください。
    選択後「オフライン データソースの追加」画面を閉じ、「保存して次へ」を押下してください。
    オフラインデータソースの追加画面
  4. 遷移後の画面で、「購入」の項目を選択してください。
    コンバージョンアクション作成画面:測定で重視する点は何ですか?
  5. 選択後、下記の画面になるので「設定を編集」を押下してください。
    コンバージョンアクション作成「購入」選択後の画面
    表示される「コンバージョン設定」画面で下記の設定を行い「完了」を押下してください。
    項目 設定
    値 すべてのコンバージョンに同一の価値を割り当てる
    カウント方法 全件
    クリックスルーコンバージョンの計測期間 90日間
    設定完了後、画面下部の「保存して次へ」を押下してください。
    コンバージョン設定画面 コンバージョン設定:値、カウント方式選択画面 コンバージョン設定:クリックスルーコンバージョンの計測期間選択画面
  6. 画面下部の「データソースを設定する」では何も選択せず、「この手順を省略し、後でデータソースを設定する」のまま「完了」を押下してください。
    データソースの接続は、後述の「データマネージャーでシートを連携」の手順で行います。

A8.netに必要情報を連絡

以下の情報をA8.netにご連絡ください。
取得・確認方法については、以降のスライドをご参照ください。
なお、ご連絡の前に「コンバージョンアクションの作成」まで完了している必要があります。

メディアID確認

A8.netの管理画面でメディアIDを確認しご連絡ください。

メディアIDを確認

プログラムID確認

A8.netの管理画面から成果連携の対象とするプログラムIDをプログラム詳細画面から確認しご連絡ください。

プログラムID確認

Gmailアドレス確認

Google広告の管理画面からアドレスを確認できます。
Gmailアドレスはメディア会員様ご本人がA8.netから共有されたスプレッドシートにアクセスできるよう にするために必要な情報となります。
データマネージャーでの連携時は、このGmailアドレスのアカウントで認証を行います。

Gmailアドレス確認

コンバージョン名確認

Google広告の管理画面からコンバージョン名(コンバージョンアクション名)を確認できます。

コンバージョン名確認

シートID(任意)(2回目以降のお申し込みの方向け)

1回目のお申し込みですでにA8.netから成果連携用のスプレッドシートが共有されている場合は、そのスプレッドシートに別プログラムの成果情報を追加することができます。
ご希望の場合は、すでに共有されているスプレッドシートID(後述)を申し込みフォームよりご連絡ください。
※ 1回のお申し込みで複数のプログラムを連携する場合は、1つのスプレッドシートにまとめて出力されます。別々にお申し込みいただき、シートIDの指定がない場合は「1プログラム=1ファイル」での出力となります。

スプレッドシートIDとは

スプレッドシートIDとは、GoogleスプレッドシートのURLに含まれている固有のIDです。
以下のURL例のように、`/d/`と`/edit`の間にある文字列がシートIDです。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/**[この部分がシートID]**/edit#gid=0

データマネージャーでシートを連携

A8.netにて登録が完了次第、ご連絡いただいたGmailアドレス宛にスプレッドシートが共有された旨の連絡が送信されます。
受信確認後、こちらの手順を実施してください。
ファイル名を指定しない場合は「【編集不可】a8_gads_メディアID」が自動的に設定されます。
なお、お申し込みフォームからファイル名を任意に指定することもできます(その場合は「【編集不可】指定されたファイル名」となります)。

注意
共有されたスプレッドシートは編集せずにご利用ください。内容を編集すると成果連携が正常に行われなくなります。
また、こちらの手順は「コンバージョンアクションの作成」から4~6時間以上経過してから実施してください。
  1. Google広告管理画面で「ツール」>「データマネージャー」を開き、画面下部の「主なサービス」から「Google Sheets」を選択してください。
    データマネージャー:主なサービスからGoogle Sheetsを選択
  2. 「サービスを接続」画面で下記の設定を行い、「続行」を押下してください。
    項目 設定
    データソースを選択 直接接続を利用する
    接続するデータの選択 コンバージョン
    測定するコンバージョンの種類の選択 Google Sheetsデータを使用してオフラインコンバージョンを測定する
    コンバージョンアクションを選択 「コンバージョンアクションの作成」で作成したコンバージョンアクション
    サービスを接続:データソースを選択 サービスを接続:接続するデータの選択と測定するコンバージョンの種類の選択 サービスを接続:コンバージョンアクションを選択
  3. 「①ソースに接続する」の手順で、Googleアカウントへの接続を求める認証画面が表示されます。
    A8.netにご連絡いただいたGmailアドレスのアカウントを選択し、「続行」を押下してください。
    ※短時間に何度も認証を実施すると、一時的に認証が制限される場合があります。
    接続を設定する:①ソースに接続する
  4. 「②データを選択する」画面で「参照」を押下してください。
    表示された検索欄にファイル名の一部(「a8_gads_メディアID」など)を入力し、対象のファイルを選択して「次へ」を押下してください。
    一覧から見つけにくい場合は、画面右上の並び替えや表示の切り替えをご利用ください。
    接続を設定する:②データを選択する スプレッドシートの検索画面 スプレッドシートの選択画面
  5. 「③フィールドをマッピングする」画面で、スプレッドシートの項目とGoogle広告のデータの割り当ての設定が行えます。
    画面を開いた時点で自動的に割り当てられているため、下記の組み合わせになっているかをご確認ください。
    異なっている場合は、下表のとおりに変更してください。
    Google広告の項目 スプレッドシートの列
    イベントの情報:コンバージョンの日時 Conversion_Time
    イベントの情報:トランザクションID Order_ID
    イベントの情報:イベントソース Event_Source
    アトリビューションの詳細:GCLID Google_Click_ID
    コンバージョン値:コンバージョン値 Conversion_Value
    コンバージョン値:通貨コード Conversion_Currency
    フィールドをマッピングする:イベントの情報 フィールドをマッピングする:アトリビューションの詳細 フィールドをマッピングする:コンバージョン値
  6. 「④確認」画面で設定内容を確認し、「スケジュールの編集」から成果を取り込むスケジュールを設定してください。
    スケジュールは「日別」「毎週」「未設定」のいずれかから選択でき、1つの連携につき1つのみ設定できます。
    設定内容に問題がなければ、画面下部の「完了」を押下してください。データマネージャーの「コネクテッド プロダクト」に接続が追加されます。
    接続を設定する:④確認 スケジュールの編集画面
  7. スケジュールの設定にかかわらず、任意のタイミングで手動で取り込むことができます。
    「コネクテッド プロダクト」から連携済みの接続名を開き、画面最下部「インポートした回数」の「今すぐ実行」を押下してください。
    データマネージャー:コネクテッド プロダクト 接続の詳細画面:インポートした回数から今すぐ実行

タグ設置

掲載予定の媒体(ブログ等)へ以下の対応をします。

  1. 広告から遷移される全ページに以下のタグをbodyタグ内の最下部に設置
  2. 動作確認
タグ
<script src="//statics.a8.net/a8link/a8media-ad.js"></script>
説明

このスクリプトは、以下を実施します。

  • クリックIDを同ドメインのリンクに引き継ぐ
  • クリックIDをA8の広告リンクに引き継ぐ

タグの注意点

タグ設置を行う場合は必ず、次項の動作確認の実施をお願いします。
特に以下の場合、意図した動作が得られない可能性があります。

  • タグ設置ページにエラーが発生している
  • サーバ側でリダイレクトを行っている
  • JSを介して広告をクリックさせている
パラメータ重複に関する注意事項

成果連携を行う際、LP(ランディングページ)のURLにクリックID(gclid)が重複して付与されていると、システムが正しく値を読み取れず、成果連携が正常に行われない可能性があります。
パラメータが重複する主な要因として、以下が挙げられます。
貴社の広告設定およびサイト環境をご確認ください。

パラメータ重複が発生する主な要因
リダイレクト設定の影響 サイト転送(301/302リダイレクト)時に、転送前後のパラメータが二重に結合されている場合。
注意
成果連携を確実に行うため、「LP(ランディングページ)到達時点のURLにおいて、対象の識別子(gclid)が単一(1つ)であること」をご確認の上、運用をお願いいたします。

タグの動作確認

タグを埋め込んだページのURLに以下のパラメータを付与してアクセスしてください。
広告リンクに同様のパラメータが付与されていることを確認してください。

https://タグを埋め込んだページ?gclid=gclid
もしくは
https://タグを埋め込んだページ?param=param&gclid=gclid

成功しているケースの例

  • https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=THIS+IS+A8+TEST&gclid=gclid
  • https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=THIS+IS+A8+TEST&param=param&gclid=gclid
  • https://同一ドメイン/タグを埋め込んだページ?gclid=gclid
  • https://同一ドメイン/タグを埋め込んだページ?param=param&gclid=gclid

失敗しているケースの例

  • https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=THIS+IS+A8+TEST
  • https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=THIS+IS+A8+TEST?param=param
  • https://同一ドメイン/タグを埋め込んだページ
  • https://同一ドメイン/タグを埋め込んだページ?param=param

各サービスで実施することまとめ

サービス 説明
Google広告管理画面
  • 自動タグの設定
  • コンバージョンアクション作成
  • データマネージャーでのシート連携設定
  • Gmail確認
A8.net
(メディア管理画面)
  • メディアIDの確認
  • 対象プログラムIDの確認
広告リンクを設置している媒体 タグ設置