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ブランドストーリー特集

A8.netに出稿している広告主の商品には、実は「強いブランドストーリー」があることをご存知でしょうか。
今回は、商品開発〜現在まで、印象的なブランドストーリーを持っているD2C企業(※)のプログラムを集めてご紹介しています。

(※)D2C企業=「Direct To Consumer」の略。メーカーから消費者への直販を指します。特にEコマースを活用しているケースが多いです。

★注意★

商品の説明はメディア会員様に向けたもので、使用されている文言や表現等を運営サイトに転載した場合、
広告表示に適さない場合がございますので、LPの内容をご確認の上で、記事作成お願いします。

高濃度ビタミンC美容液【VCスキンジェル】

商品が生まれたきっかけを教えてください。

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発〜リリース〜リニューアルなど)

開発のスタートより、「美容・保湿成分を高濃度に」、「お肌をマイナス方向へ引っ張る可能性のある添加物は使わない」、「刺激のないやさしい付け心地」であることにこだわりました。 たくさんの試作を重ねた結果、5種類のビタミンC誘導体を選定し配合。 ビタミンC誘導体の1つに乳化型ビタミンC誘導体を加えることで、乳化剤も使わずにジェル化に成功し、そこにビタミンEも加え、美容・保湿成分99%でレシピが完成しました。 この高濃度な有効成分を深く角質層まですばやく浸透させるためのベースには、フィルテックの強みの浸透力/デリバリ―力に自信のあるスチーム水を使い、VCスキンジェルが完成しました。

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。

ビタミンC誘導体は酸化や光によって劣化しやすい成分のため、一般のビタミンC美容液は着色料や香料を使用し、変色などで現れる劣化を感じさせないようにしているのですが、私たちはお肌へのやさしさにこだわり、絶対に着色料や香料は使わないと決めていました。 そのため、容器によって酸化や光のダメージを受けないようにする必要がありましたがこの時点でかなり難航しました。 色々な容器を取り寄せ選定を行いましたが、最終的には、光ダメージを防ぐためのアルミを含む4層のフィルムで構成した1回づつの使い切りパウチを選びました。 これにより、光ダメージにさらされることなく、酸化することなく、いつでも使うときにフレッシュな状態でお届けすることが可能になり、ユーザー様からも衛生的で持ち運びにも便利とのお声をいただいております。

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。

私たちフィルテックは、スチーム水の特性のみを効用にしているスキンウォーター開発時より、お肌本来の強さと美しさを永く育てていくスキンケア商品を作りたいという、コンセプトを掲げておりました。 いくら良い成分を高濃度に入れても、細胞レベルでダメージを与える可能性のある成分を入れてしまっては意味がないという信念があったからこそ、こだわり、模索し続け、このような形にたどり着けたのだと思います。

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。

特にエイジングケアにビタミンC誘導体でのケアはとても有効なのですが、ビタミンC化粧品特有の刺激の強さや添加物の多さで、お肌の敏感な方やトラブルのある方が手を出しづらい商品の一つです。 そんな方々に、VCスキンジェルをお試しいただき毎日のビタミンCケアを習慣にしていただくことで、お肌本来の美しいお肌を育てていっていただき、お肌で悩むことのなく明るく過ごしていただきたいと思っております。 VCスキンジェルは、プレスキンケア水のスキンウォーターとセットでお使いいただけるとより効果的ですので、できるだけセットでお使いいただけるような取り組みもしていきたいです。 現時点では化粧品大手のように大きく宣伝できるわけではありませんが、様々な媒体を使いながら、Web上での更なる展開を、メディア様のお力を借りながら行っていきたいです。

A8.netのメディアに期待することを教えてください。

お化粧品を選ぶ際、良い口コミや悪い口コミなど含めて検索し参考にするというスタイルが定着している今、メディア様の力が大変重要なものだと認識しています。メディア様にVCスキンジェルをご体験いただき、よりリアルで詳細な記事を書いていただくことによって、広く認知していただけるようになればと期待しております。 特に、お肌が敏感な方、トラブル(大人ニキビなど)を抱えている方に向けてのエイジングケアとしてVCスキンジェルを発信していただけたらと思っております。

ハイビスカス ヘアシャンプー

商品が生まれたきっかけを教えてください。

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発〜リリース〜リニューアルなど)

2000年 有機栽培にてハイビスカスの作付けを開始 2002年 ハイビスカスヘアシャンプーの製品開発を開始 数十回にもおよぶ試作を繰り返し、30名以上の美容師が開発に携わることで改良に改良を重ね約1年の歳月を経て2003年 ハイビスカス ヘアシャンプーの発売を開始。 発売から17年目の今年2020年、装いをあらたにボトルデザインのリニューアルをおこないました。

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。

シャンプーは毎日使うものですので、ベースとなる洗浄成分の選定や水にはこだわりました。 敏感肌や乾燥肌などお肌の弱い方が毎日使っても問題なく、穏やかに髪や頭皮環境を整えることができ、 洗い心地や洗い上がりもキシむことなく、快適にお使いいただけるものにするために様々な成分にて試作を重ねました。

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。

やはりハイビスカス葉エキスのもつ保湿能とハイビスカス独自の粘性による摩擦軽減効果によってもたらされる指通りの良さや洗い上がり・仕上がりの良さが、ハイビスカス ヘアシャンプーの髪や地肌へのやさしさへつながりました。 実際にハイビスカス ヘアシャンプーを手に取っていただき指でつまんでいただくと糸を引くような粘り気があることが分かると思います。

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。

今後はそれぞれの髪質や頭皮の状態に合わせた商品の開発を進めていくほか、 アウトバスのケア製品リリースし、よりお客様のお悩みを解決するための 商品展開をおこなってまいります。

A8.netのメディアに期待することを教えてください。

実際に正しい使い方で使っていただき、その結果得られるハイビスカスヘアシャンプー独自の効果や使い心地を少しでも多くのダメージヘアや頭皮トラブルに悩む方々に向け、同じユーザー目線で発信していただけると幸いです。

家具・インテリア通販【SHIRAI STORE】

商品が生まれたきっかけを教えてください。

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発〜リリース〜リニューアルなど)

まず、ペルソナがどんな悩みを抱えているのかをアンケートを行い、収納力不足・おもちゃの片づけにくさ・片づけへの苦手意識・カラフルで短期間しか使えないデザインへの不満などの悩みがあることを確認しました。その結果から「収納力」「省スペース」「親も子供も片づけやすく習慣づけができる」「すっきり収納できる」「長く使える」をテーマにしました。社内メンバーに加えてデザイナーさんと整理収納アドバイザーの上田麻希子さんをお迎えし、全員で議論を繰り返しながら開発を進めました。ある程度デザインが固まったところでサンプルを作成し、悩みを解決する商品になっているかどうか確認するためにターゲットとなる方々にサンプルを見ていただいてインタビューを行いました。その後、結果を踏まえて改良を行い、2020年4月にリリースしました。

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。

ペルソナの悩みを解決する商品にするためには、2つの課題がありました。 1つ目は、アンケートの結果「収納力不足」がある一方で「部屋が狭く収納を置く場所がない」という悩みが挙げられました。収納力を増やそうとすればサイズを大きくしなければならないが、大きくしてしまえば置けなくなってしまうという相反する悩みをどう解決するかということが課題でした。 2つ目は、「長く使える」というテーマに対して、0歳から就学前の6歳までをメインターゲットとし、さらにその後もおもちゃ以外の収納としても使える商品にしたいと考えました。しかし、子供の年齢や性別・好みによって収納したい物、おもちゃの量や種類が異なるため、多様な収納物と変化する量にどのように対応していくかということが課題でした。

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。

1つ目の課題にある「収納力不足」について深堀すると、子供の成長による収納物の増加に原因がありました。そこで2つ目の課題と合わせてみたとき「年齢による収納量の違いや変化」「多様な収納物」「省スペース収納」の3つの観点が浮かび上がりました。そしてその3つを下記の方法で解決をしました。 ・収納物が増えたときに買い足しができる ・絵本棚やじゃばら扉収納など色々なアイテムを組み合わせて収納を選べる ・アイテムをタテに連結できることで設置場所を増やさずに収納力を増やせる さらに「多様な収納物」について、仕切りなどのないシンプルな機能で多様なおもちゃのサイズに対応し、収納ボックスが入るサイズにすることで細かいおもちゃの分類収納ができるようにし、片付けやすさを実現しました。 当社の家具づくり、デザイナー、整理収納アドバイザーのそれぞれの知識を持ちより議論を繰り返すことで、子育てママたちの色々な悩みを解決する方法を導きだしました。特に、当時4歳の子を持つ母親でありターゲットに近い上田さんの意見を重視しながら、開発を進めました。また、実際にターゲット層の方々に都度アンケートやインタビューを実施することで、実情の確認と仮説の検証し難局を乗り越えました。

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。

購入したお客様からは、「探していた理想の収納に出会えた」「イライラが減った」などと嬉しいレビューを多くいただいており、育児の助けになっていると実感できています。リリースから半年が経ち、すでに受注数1000件を超え多くのお客様に使っていただいていますが、もっとたくさんの収納に悩んでいるママや育児を頑張っているママに「マミハピ」を知っていただき使っていただくことで、一人でも多くのママさんをハッピーにしていきたいです。また、今後もお客様の意見を伺いながら、お客様が求めているアイテムの追加開発も行っていきます。

A8.netのメディアに期待することを教えてください。

私たち白井産業は、多くの人にとって無理なく買える低価格で高品質の家具をお届けすべく、日々、家具の開発や製造に真っ正面から向き合っています。 お伝えした様に、お客様にインタビューやアンケートを繰り返し、家具だけでなくあらゆるサービスなど、本当にお客様が求めているものを形にしようとしているのが「SHIRAI STORE」です。 自信を持って提供する家具とメーカー直営ならではのサービスで、お客様の暮らしとともにありたいと強く願っています。商品だけをフォーカスするだけでなく、私たちの想いも多くのお客様に伝えていただきたいです。

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