無効クリックレポートについて
■ 無効クリックとは
何らかの事情により、広告をクリックした後に広告主サイトではなく、弊社の指定する案内サイトへ遷移したクリックのことを指します。
特に、提携解除やプログラム終了済みの広告は、いくらクリックされても成果(売上)には結びつきません。本レポートで無効クリックが発生している広告を確認し、現在稼働中の他のプログラムへ貼り替えを行ってください。
■ 無効クリックとして計上される主な条件
※PC・スマートフォンからのクリックが対象です(フィーチャーフォンは計上されません)。
- プログラムが終了した場合
- 提携を解除した場合
- 使用していた広告素材が削除された場合
- 広告リンクコードの改変や記載ミスなど何らかの事情で、弊社指定サイトに遷移した場合
■ よくある事例と原因
1. 現在「提携中」のプログラムで無効クリックが発生している
過去に一度「提携解除」をした履歴がある場合、解除前に掲載していた古い広告コードがそのままサイト上に残っている可能性があります。
再提携後に取得した新しい広告コードからのクリックは正常に計測されますが、解除前の古いコードからのクリックは無効クリックとなります。
※提携解除したことのあるプログラムは「提携中(提携解除履歴有)」と表示されます。
2. プログラム名が表示されず「プログラム情報が取得できません」となる
この場合、広告のリンクコード自体に問題がある可能性があります。
- 広告リンクコードのコピー&ペーストが正しく行われておらず無効クリックとなっている場合
- 広告リンクコードの一部が意図せず改変されて無効クリックとなっている場合 など
■ レポートの仕様・データの閲覧について
- データ保持期間
直近10日間のデータのみ確認できます。
- クリック発生ページURL
無効クリックが発生したページのリファラを確認できますが、ユーザーの環境やアクセス状況によってはリファラが取得できず、空欄となる場合がございます。
■ 注意事項
無効クリックレポートのデータ内容や、個別の判定理由に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
無効クリックはこちらからご確認ください。