アフィリエイトで活動を行うに当たりお気を付け頂きたい法律関連の注意事項となります。
他にもアフィリエイトに関わる法律やNG事例は多数ございますが、活動の一助としてご確認いただけますようお願いいたします。

景品表示法関連の禁止事項

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)では、商品やサービスの品質、価格等を偽って表示することなどを規制しており、下記のような広告を行うと 景品表示法違反となるおそれがあります。古い広告素材をそのまま掲載していることが問題となる場合もございますので、十分ご注意下さい。

規制されている表示の種類の例

※他にも二重価格やおとり広告等、規制される表現は多くあります。

優良誤認 商品やサービスの性能、品質、効果などの内容を実物よりも良いと誤解させるような表示
明確な根拠なく他社商品より良いように誤解させるような表示
有利誤認 商品価格や契約条件などについて、実際のものや他社のサービスより良いと誤解させるような表示

NG例

表示している内容 実物の状態
カシミア100%のストールと表示 実際は混紡のストールであった
国産ブランド牛肉と表示して牛肉を販売 実際は輸入肉であった
メディア会員数は業界一の20万人であるサービスと表示 実際は業界一位ではなかった、19万人しかいないサービスであった
今ならキャンペーンにより、通常価格10,000円の半額5,000円で商品購入することができると表示 実際はキャンペーン期間はすでに終了しており、半額で商品購入することはできなかった
通常価格39,800円の商品を、特別価格として9,800円できると表示 実際は購入対象商品を通常価格39,800円で販売した実績はなく、いつでも9,800円で購入可能な状態であった
当サイト限定値引き価格19,800円で商品を購入することができると表示 実際は他のサイトでも19,800円で購入することができる状態であった

上記NG例はあくまで過去に違反とされた例であり、景表法の違反にあたる場合はこれだけに限られません。
なお、詳細や不明点につきましては消費者庁の窓口などにご確認ください。

(参考)消費者庁ホームページ
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/
消費者庁提供パンフレット 事例でわかる!景品表示法[PDF:1.6M]
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_160801_0001.pdf

(注意)景表法による規制がメディア会員に対して直接適用されるかどうかは解釈の余地がございますが、当社のルールとして、景表法に反する表現は禁止させていただきます。

医薬品医療機器等法(薬機法)、健康増進法関連の禁止事項

平成26年11月25日から、薬事法は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(略称:医薬品医療機器等法)」に名称が変わりました。

医薬品、健康食品関係の広告については、医薬品医療機器等法により規制されており、下記の形の広告を行うと、医薬品医療機器等法違反となるおそれがありますので、十分ご注意ください。

なお、詳細や不明点につきましては各所轄都道府県の所管の担当までお願い致します。

規制されている主な項目とNG例

健康食品・ダイエット食品

医薬品とは異なり、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
身体の変化や機能、症状・病気の改善や予防等の標榜は医薬品と誤認を可能性があり、違反となる恐れがあります。
(NG例)痩せた、バストアップ、肌が良くなった、目にいい、風邪の予防、治った、病名...など

(参考)東京都福祉保健局ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/kenko_shokuhin/ken_syoku/index.html
医療機器、雑貨

病気の治療や症状の改善を目的とするものは医療機器となります。
身体の変化や症状の改善等の標榜は医療機器と誤認を可能性があり、違反となる恐れがあります。
(NG例)痩せる、脂肪が減った、視力回復、インフルエンザ予防、腰痛改善、病名...など

※着圧や補正によって物理的に変化する場合は除く(着用時に限る)

(参考)東京都福祉保健局ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/huteki/k_zakka/ihan07.html
化粧品・薬用化粧品

標榜できる効能・効果が決まっており、その標榜を超えると違反となる恐れがあります。
(NG例)アンチエイジング、シワが消えた、細くなった、若返った、治った、病名...など

(参考)東京都福祉保健局ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/iya_cos_ki/kijun/kono.html
未承認医薬品 未承認医薬品(国内において承認されていない医薬品)の広告はNGとなります。健康食品やダイエット食品として販売されているものであっても、原材料に医薬品として定められている原材料が含まれているものは未承認医薬品となります。

また、医薬品医療機器等法では問題が無くても、「健康増進法」で問題となるケースもございます。
食品として販売されるものに関して、健康保持増進効果等について、虚偽・誇大な表示をすることが禁止されていますので、併せてご確認ください。

(参考)東京都福祉保健局ホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/hyouji/shokuhyouhou_eiyou_kodai.html

医療法に関する注意事項

平成29年6月より医療法が改正され、それに伴い医療広告ガイドラインも改正されます。
アフィリエイトサイトも規制の対象となりますので、医療関係の広告を掲載するにあたっては以下の内容をご確認ください。

規制されている主な項目とNG例(抜粋)

広告不可事項の掲載 専門外来、死亡率、術後生存率等の記載や、未承認医薬品の宣伝などはできません。
虚偽広告 絶対安全な手術、必ず治るなど、安全性や効果を保証するような表現や、(治療後にも処置が必要なのに)一日で全ての治療が終了、「○%の満足度」(根拠・調査方法の提示がないもの)などの宣伝は虚偽と判断されます。
施術を受けていないのに体験したかのような記載もこちらに該当します。
比較優良広告 日本一、No.1、最高等の表現の他、著名人も推薦している、県内一の医師数、等の宣伝はできません。
○○法は痛い、○○法なら痛くない等の感覚的な体験談に基づく比較や、客観的な根拠が示せないランキング、医療脱毛と脱毛サロンの比較などもNGとなります。
誇大広告 ○○術1カ所○○円(実際は数か所の契約しかできず総額が○○円より高くなる場合)、伝聞や科学的根拠に乏しい情報の引用等の宣伝はできません。
公序良俗に反する内容の広告 わいせつ若しくは残虐な図画や映像又は差別を助長する表現等を使用した広告はできません。
体験談の広告 事実であり、広告可能な表現であっても、体験談による広告はできません。
術前・術後の写真等の広告 いわゆるビフォー・アフター写真は広告としては原則利用できません。
品位を損ねる広告 「今なら○円でキャンペーン実施中!」「○○治療し放題プラン」等の費用を強調した宣伝や、「無料相談をされた方全員に○○をプレゼント」等の医療の内容と関係ない情報を強調する事、またふざけたものやドタバタ的な表現による広告等は出来ません。

なお、サイト上の表記だけでなくドメイン名やメールアドレスなども規制の対象となるため、URLなどにも禁止されている表現が含まれないかもご確認ください。

上記以外にも、景品表示法や医薬品医療機器等法、健康増進法等の法律も関係する事が多いため、掲載する広告が医療・クリニック関係に該当するかご確認いただいた上で掲載する内容は十分ご注意いただくようお願いいたします。

その他、詳細については下記ページ等をご確認ください。

(参考)厚生労働省 医療法における病院等の広告規制について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kokokukisei/
医療広告ガイドライン(別紙3)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000209841.pdf

貸金業関連の禁止事項

貸金業法における自主規制につきまして、クレジット、ローン系プログラムでは以下の内容が禁止事項となります。
必ずご確認の上、ご掲載を進めていただけます様お願いいたします。
※違反された場合にはA8.netを退会処分とさせて頂く場合もございますので、禁止行為を行わないようご留意ください。

(参考)金融庁ホームページ
http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/

主な禁止事項

広告の掲載を禁止しているサイト 出会い系やギャンブルカテゴリのサイト。またはそれらコンテンツを含むサイトやページ
公序良俗に反する内容を含むサイトやページ
借入を助長する文言を使用したサイトやページへの広告掲載 「審査が甘い」「柔軟審査」「ブラックでもOK」等の文言使用したサイトやページへ広告を掲載すること。
又、カテゴリ名やサイト名での使用も含みます。
誤表記等の禁止 サービス内容や会社概要などを誤った情報にて宣伝すること。
貸付利率や限度額などの表記につきましては特にご注意下さい。
その他、古い情報がそのまま掲載されていることも禁止しております。

また、上記以外にも各広告主様により独自の禁止事項を設けられている場合がございますので、
必ずプログラム毎の禁止事項をご確認いただきます様お願い致します。

金融証券取引法関連の禁止事項

金融商品取引法において、FX、先物取引等の金融商品の広告では様々な規制が定められております。
これを踏まえ、当社では、以下の内容を禁止しております。必ずご確認の上、ご掲載を進めていただけます様お願いいたします。
※違反された場合にはA8.netを退会処分とさせて頂く場合もございますので、禁止行為を行わないようご留意ください。

(参考)金融庁ホームページ
http://www.fsa.go.jp/policy/kinyusyohin/index.html

主な禁止事項

広告の掲載を禁止しているサイト 公序良俗に反する内容を含むサイトやページ及び各広告主毎に掲載を禁止としているサイトへの広告の掲載。
金融商品に対する誇大広告の禁止 金融商品について、確実に利益を得られるように誤解させたり、損失の負担を行う旨の表示等、誇大な広告を行うこと。
誤表記等の禁止 サービス内容や会社概要などを誤った情報にて宣伝すること。その他、古い情報がそのまま掲載されていることも禁止しております。

また、上記以外にも各広告主様により独自の禁止事項を設けられている場合がございますので、必ずプログラム毎の禁止事項をご確認いただきます様お願い致します。

特定電子メール法関連の注意事項

「営利目的の団体又は営業を営む場合における個人」である送信者が「自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信する電子メール」は「特定電子メール」に該当し、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(特定電子メール法)の適用を受けます。

メディア会員様が発行するメールマガジンがこの「特定電子メール」に該当する可能性がございます。詳しくは監督官庁(総務省など)にてご確認下さいますようお願いいたします。

(参考)消費者庁ホームページ
http://www.caa.go.jp/trade/pdf/110831kouhyou_2.pdf

規制されている主な項目

  • ・特定電子メールを送る際には、あらかじめ受信者の明確な同意を得ること
  • ・同意を得たことの証明する記録を残すこと
  • ・特定電子メールを拒否する方法を設けること
  • ・特定電子メールには、受信拒否ができる旨の記載、受信拒否の連絡先となる電子メールアドレスまたはURL、送信責任者の情報などの必要事項を表示させること

保険業法改正に関する注意事項

2016年5月29日の改正保険業法の施行に伴い、アフィリエイトサイトで医療保険や介護保険、ペット保険などの保険商品全般の紹介を行う際、保険会社や代理店、保険募集人ではない一般のメディア会員様は、商品の詳細な紹介ができなくなりました。

A8.netでは、一般のメディア会員様がサイト内で保険商品の紹介を行う際は、基本的に掲載いただく内容を以下の二点にとどめていただくようお願いしております。ご協力をお願いいたします。

保険商品紹介時の掲載可能な内容

  • ・A8.netにて配布している広告素材
  • ・保険商品を販売している会社名及び広告主名

※その他の掲載可能な内容につきましては、各プログラムにより方針が異なりますので、管理画面より各プログラムのプログラム詳細をご確認ください。

改正保険業法の詳細につきましては、詳しくは監督官庁(金融庁など)にてご確認下さいますようお願いいたします。

(参考)金融庁ホームページ 保険業法等の一部を改正する法律の概要 (PDF)
http://www.fsa.go.jp/common/diet/186/02/gaiyou.pdf

著作権法関連の注意事項

広告を掲載するメディアは著作権上の問題を抱えていないものとしていただいておりますが、著作権で保護される内容にも様々な種類がございます。

他のサイトなどから画像等を転載をした結果、著作権者から利用料が請求されるような場合もございますので、
ご注意くださいますようお願いいたします。

参考)主な著作権の内容

著作人格権 同一性保持権 著作者の意に反する変更、改変を禁止する権利
(NG例)
全文コピーすると問題だから少し文章を変えて転載した
画像の一部を切り出して転載した
著作権 複製権 著作物を複製する権利
(NG例)
他の書いた文章や画像を無断転載すること、適法でない引用や、転載不可のコンテンツの引用
公衆送信権等 著作物を公衆送信し,あるいは,公衆送信された著作物を公に伝達する権利
(NG例)
書籍やCD、DVD等の内容をWebに無断でアップロードし、閲覧したり、ダウンロードができるような状態にすること
翻案権等 著作物を翻訳し,編曲し,変形し,脚色し,映画化し,その他翻案する権利
(NG例)
外国の詩の翻訳等の掲載

「使用許諾」について

著作権者の許諾を得ていない文章、画像、映像等を使用するのはご遠慮ください。

「引用」について

様々な条件がそろった場合は「適法な引用」として転載が問題ないと判断されることもありますが「出典を書けばいい」「元のサイトにリンクを貼ればいい」ということではございません。
適法とみなされるにはいくつもの条件がございますので、ご注意ください。

「肖像権」について

自身が撮影した写真等、著作権法上は問題が無くても、肖像権の問題が発生する事もございます。芸能人の場合に限らず、人物が映った画像の掲載についてはご注意ください。

その他、著作権については内容が複雑なため、詳細は監督官庁(文化庁)にご確認ください。

(参考)文化庁ホームページ 著作権制度の概要
http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/

著作権以外の知的財産権につきましては、以下などをご確認ください。

(参考)特許庁 知的財産権について
https://www.jpo.go.jp/seido/s_gaiyou/chizai02.htm

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